Product
シルバー&ゴールドワークス
Stone-Danceのジュエリーは、一つひとつ古来から伝わる手作業の「ロウ付け技法」で制作されています。
現代のキャスト製法とは異なり、金属を切り出し、一打ちごとに形を与える伝統的な手仕事の中から特別な輝きが生まれます。
この丹念な工程は多くの時間と貴金属を必要としますが、
その分、強さと温もりを宿したジュエリーへと仕上がります。
宝石のセッティングから最後の磨きまで、すべての細部に手仕事のぬくもりと味わい深い感性が息づいています。




シルバー&ゴールド
ユニティージュエリー
(18Kゴールド溶接シルバー技法)
Stone-Danceを代表するジュエリーシリーズ。
18Kゴールドをシルバーの地金に直接溶接する伝統技法で制作されており、金メッキやゴールドフィルドとは異なり、金の重量と強度をしっかり備えているため、長く安心してお使いいただけます。
熟練の職人だけが扱えるこの特別な技法により、金と銀という絶妙なコンビネーションが美しく調和しています。
力強さと繊細さ、輝きと落ち着きを併せ持つゴールド&シルバー
ユニオンジュエリー。
身につける人の個性をそっと引き立てる、上品で味わい深いジュエリーです。




クラフト紐編みジュエリー
(マクラメワークス)
Stone-Dance では当初より、紐編みによるジュエリーを制作してきました。
一般に「マクラメ」と呼ばれる技法だけでなく、世界各地に伝わる編みの手法をアレンジして取り入れています。
使用する紐は、化繊・麻・リネン・絹・コットンなど多様です。
デザインや石に合わせて最適な素材を選び、ときには糸から紐を作り出すこともあります。
金属を使わないため、金属アレルギーの方でも安心して身につけられるのも魅力です。
編む作業はシンプルでありながら、集中力と根気を要します。
紐という素材は、編むことで強度と耐久性を備え、均一に丁寧に編み込む過程は創造の意思を意図で通してゆく、ものづくり原初の過程を内包しています。
こうして石と紐が調和して生まれるジュエリーは、柔らかさ・しなやかさ・強さを併せ持つ、美しい小宇宙――まるでマンダラのように広がります。




ブレスレットについて
Stone-Danceのブレスレットは、ストーンビーズや
シルバービーズ、そして14K・18Kゴールドビーズを組み合わせて制作しています。
一般的な数珠とは異なり、留め具やスライド式ビーズを取り入れることで、デザイン性と耐久性を兼ね備えているのが特徴です。
ビーズは一粒ごとに大きさや形、色味を吟味し、デザインに合わせて選び抜きます。さらに、強靭な2本の紐を通すために穴を
丁寧に調整・磨き直し、自然な動きと柔らかな着け心地を実現
しています。
制作の過程では、石の組み合わせを再構築しながら調和のとれたデザインを探り、
一点一点仕上げていきます。一見シンプルに見える工程ですが、繊細な感性と緻密な手仕事を必要とします。
ブレスレットは、身に着ける人自身が眺めて愉しむこともでき、手首にきらめく石の光は、エネルギーの流れを整えるかのように寄り添います。



















